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Shizuoka Mandolin Aikokai

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今年の愛好会各パートからのメッセージです(写真随時更新)



(写真をクリックしてね)

【1stマンドリン】
合奏の最高音を担い、メロディを奏でる1stは、低音パートの力強い音色の上に咲く美しい華。
今年もフレッシュな新人女の子を迎え、ますます女の園がパワーアップ。ご覧のように、可愛い娘達とステキなママ達の中に首席奏者、いや自称酒席騒者?を目指す頼もしいおひげのパパ一人。一夫多妻(すぎ!)のステキな家族のようなパートです。

【2ndマンドリン】
 2nd活用術をご紹介します。
・特徴: 出席率と平均年齢は団内上位。みんな心が広く、和気あいあいと楽しく居心地の良いパート。
・能力: ハーモニーや裏メロ等で曲に彩りを添え、周囲への思いやりや気配りに優れている。
・好物: 合奏の醍醐味。
・取扱い: 目立つことに慣れていないためなるべくイジらないで。
・置き場所: 日かげでも元気に育ち、縁の下で最も力を発揮。

 

【マンドラ】
マンドラの音色は人の声に近いと言われており、高すぎず低すぎないとても温かみのある音を奏でます!
そんなマンドラを演奏するのは、合宿で全員おそろいのTシャツを着ちゃうくらいなかよしこよしな、通称「ドラえもんず」の私たち!
下はピチピチな女子大生から、上は頼れるパパママ世代、もちろん素敵なお兄ちゃん、お姉ちゃんたちもそろっててまさに家族!ときには主旋律、ときには裏メロ、ときには伴奏と、見どころ満載ネタ満載なマンドラにぜひ耳を傾けてみてください!
これであなたも私たちのと・り・こ ばきゅーん

【マンドロンチェロ】
チェロです。でっかいです。格好いいです。合奏では中低音を担当し、内声から伴奏、稀にくるメロディーを張り切り過ぎて注意されるのが特徴です。
愛好会の中でも歴代の幹事長や指揮者など大役を多く輩出してきた名誉あるパート(自称)ですが、さらに今年は平均年齢が、がくっと下がった影響もあり、愛好会アイドル部門を立ち上げる事ができました。
今後は会を代表するアイドルたちの育成、輩出にも力を入れていく所存であります。

【ギター】
ギターは、マンドリンオーケストラの中では目立たない存在です。ほとんどが伴奏で、しかもティンパニーなどが入ると、その存在さえ見失われます。それでもギターがあるとないとでは大違いです。ギターは、刺激的なマンドリンの音色を柔らかく包み込み、バランスのとれた音楽を作る役割を果たしています。管弦楽ではギターは必要とされませんが、マンドリン音楽では、ギターは大切なパートナーなのです。 
※以上長老によるフィクションを交えたメッセージでした。  
人気ブログ「長老の御教書」はこちら→  静岡マンドリン愛好会ブログ   

【マンドローネ】
弦バスとローネで極低音パートといいます。弦バスは音圧を、ローネはアタック感とトレモロ感を担当してマンドリン音楽を下から盛り上げるわけですが、それにはある程度のバランスが必要。
なんせローネはマンドリン界のニッチパート。楽器も奏者も少ないわけですよ。なのでローネ弾きは全国で啓蒙活動を繰り広げているわけですがこれがなかなか。今日もかわいいバス女子に囲まれて小生ひとりなわけですが、山椒のごとくがんばろう!

【ベース】
こんにちは。コントラバス大好き!ベースパートです。私たちは皆様から向かって右手奥におり、合奏を低音から支えています。マンドリンの人たちがどんな音が弾きやすいか、また合奏に味が出るか日々模索する、いわば主役に華を添える裏方です。図体が大きいことも相まって縁の下の力持ちと呼ばれることもしばしば。演奏中は立ちっぱなし、移動はこの楽器を背負って歩くため、力は否応にも付きます。とりあえず今年も猛暑を乗り越えられたことに一安心です。
さて、そんな地道(地味?)なベースパートの、見どころをちょっぴりご紹介します。弓を使って弦をこすって音を出す奏法と、指で弦をはじく奏法があり、実は場面によって使い分けています。
どうやって音を出しているか、是非観察してみてください。また、たまに目立つおいしいところが回ってくると、数少ないチャンス!とばかりに張り切って弾きます。コントラバスの魅力を皆様にお届け出来たら嬉しいです。 

【指揮】
「指揮者」と聞くと、本番で派手に指揮棒を振る姿を思い浮かべる方が多いと思いますが、それはあくまで役割の一つに過ぎません。指揮者の主な役割は、普段の練習において合奏団の先頭に立って曲を解釈し、曲作りをしていくことです。ときには団員と相談し合い、ときには強いリーダーシップを発揮し、一つの曲を完成させていきます。その意味では、日常の練習こそが指揮者の勝負の場と言えるかもしれません。





静岡マンドリン愛好会

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